平成22年登録のトヨタオーリスZRE152、走行距離は103544kmです。雨漏りしているということで入庫しました。

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車の後ろ、スペアタイヤがあるところに水が入っています。
どこから雨漏りしているか確認するために、リアゲート付近の内装をひと通り外していきます。

 
 
 
 
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リアゲート下のカバーを外します。

 
 
 
 
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リアドア下のステップカバーを左右とも外します。

 
 
 
 
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リアシートの取り付けボルトを数カ所はずし、リアシートを前方へ少しズラシます。

 
 
 
 
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トランクスペースのサイドカバーを外します。

 
 
 
 
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これで雨漏りの確認準備が出来ました。

作業員が中に入って外から水をかけてもらい、どこから雨漏りしているか調べていきます。

 
 
 
 
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左のリアコンビネーションランプユニットあたりから雨漏りしてきました。結構な勢いです。

 
 
 
 
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左リアコンビネーションランプユニットの少し下あたりからも水が入ってきました。

 
 
 
 
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右側からも少しだけ水が入ってきています。

水が入って来ているところを外して、原因を確認していきます。

 
 
 
 
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左側のリアコンビネーションランプユニットを取り外します。

スポンジ状のパッキンが劣化したためか、水が入ってくる道が出来ていました。ゴミが溜まっているのがよくわかります。

 
 
 
 
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次の雨漏り場所、リアバンパーのリテーナーという部品のパッキンが劣化していました。

では交換修理していきます。

 
 
 
 
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まずはクリーニングから。ゴミを挟み込んでしまっては元も子もありません。

 
 
 
 
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リアバンパーリテーナーです。パッキンだけでの部品供給が設定されていませんのでまるごと交換になります。

 
 
 
 
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これはリアコンビネーションランプユニットを取り付けるためのクリップです。水は入ってきていませんでしたが、念のため交換します。

 
 
 
 
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リアコンビネーションランプユニットもクリーニングします。

新品のパッキンとクリップを取り付けて、車両に組み付けます。

 
 
 
 
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取り付け後、再度水をかけて雨漏りしないか確認します。

 
 
 
 
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雨漏りしないことが確認できましたので、内装を元に戻して作業完了とします。

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閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

 
 
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