タイヤホイールの固着防止

季節の変わり目にタイヤ交換をご自分でなさる方はたくさんいらっしゃると思います。
そんな時、「あれ?タイヤが取れない!」なんて経験ありませんか?
純正のホイールなどは、真ん中の穴が車側の丸い出っ張りとピッタリ合うように作られています。
そこが錆びて固着することが原因です。

こうなった時の対処法は、タイヤを叩いてとるしかないのですが、車載ジャッキで車を持ち上げている時はとても危険なので、お近くの車屋さんに相談してくださいね。

うちでは、なるべく「タイヤが取れない」なんて事がないように、予防整備をしております。

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真ん中の丸い所が錆びてしまう所です。新車では錆止め塗装してあるのですが、タイヤの脱着の際にどうしても剥がれてしまいます。
 
 
 
 

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錆びをサンドペーパーで落とします。
 
 
 
 

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専用のグリスをまんべんなく塗布します。
このグリス、ここの為だけに開発しただけあって錆止め効果は抜群です。2年は持ちます。

新車入庫時、車検や12ヶ月点検ほかタイヤ脱着作業時は無料で施工しております。

2016年1月18日追記

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どうしても取れない時はヒートガンで少し温めて取ります。
 
 
 

 
 
閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

 
 
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