キーフリーシステムを選べる自動車は今やほとんどとです。
カバンの中やポケットに入れていればエンジンスタート出来る、非常に便利な機能です。新車購入時に選ばれる方も多いでしょう。
しかしボタン電池の消耗が意外と早く、突然「カギが開かない」「エンジンがかからない」なんて経験をした方も多いと思います。
そんなことにならない為に、最低でも2年に一度はボタン電池を交換しておきたい所です。(使用状況によっては2年以下でも電池が無くなります)

ボタン電池の消耗具合はサーキットテスターで電圧を測ることで確認することが出来ます。
新品では3V以上あります。2.8V以下くらいからカギの機能が低下してきます。例えば電波の届く距離が短くなる等です。

では、ダイハツのスマートキーの電池交換例を紹介します。

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まずこのタイプから説明します。トヨタ車にも同じタイプのスマートキーがあります。
 
 
 
 

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エマージェンシーキーのロックを引いたままマークのついている面をスライドさせます。
少し固い場合が多いので、滑りにくい所にスマートキーを置いてマークのついている面を押すようにスライドさせると開きやすいです。
 
 
 
 

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内蓋がネジ4本で止めてあります。小さなプラスドライバー(00番)でネジを外し蓋を開ければ中にボタン電池が入っています。
防水のためのゴムリングも入っています。傷めたり無くさないよう注意が必要です。
 
 
 
 

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内蓋がネジで止めて無いタイプもあります。

新しいタイプも紹介します。(平成28年2月現在)
 
 
 
 

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このスマートキーはマイナスドライバーでこじて開きます。内蓋はありません。

ダイハツではこの他にも違うタイプのスマートキーがあるのですが、画像がないので割愛させて頂きます。
 
 
 

 
 
閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

 
 
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