浅井自動車ではブレーキフルードの交換に専用の機械を使用しています。
基本的な方法では2人1組で交換作業をするのが普通なのですが、専用の機械を使えば1人で作業が出来て非常に効率が良いです。
しかも、従来の方法ではブレーキフルードの交換が出来ないハイブリット車にも対応しています。

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バンザイ製のハイブリーダーBB-900Dを使用しています。
少し古いタイプになりますが、機能は基本的に現行のものと変わりません。
 
 
 
 

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機械の中に新しいブレーキフルードをセットしてあります。浅井自動車で使用しているブレーキフルードはDOT4というランクのもので、純正採用されていることが多いDOT3の1つ上のグレードです。
 
 
 
 

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機械の理屈は意外とシンプルで、ブレーキフルードのタンクにほどよい圧力をかけながらブレーキフルードを点滴のように注入します。
 
 
 
 

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ポイントは各車種のブレーキフルードタンクに対応するためのアダプターです。
国産車はもちろん外車もほぼ対応できるアダプターが揃っています。
対応するアダプターが無くても真空引きで吸出し交換も出来ます。
 
 
 
 

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機械の背面です。右が圧送用のホース、真ん中が吸いだした古いブレーキフルードを貯めるタンク、左が吸出し用のホースです。
 
 
 
 

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使い方の手順は、まず古いブレーキフルードをリザーブタンクから出来る限り吸い出します。
 
 
 
 

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リザーブタンクに合うアダプターを取り付け、適度な圧力をかけていきます。
 
 
 
 

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あとはブレーキ側のエア抜き用ネジをゆるめて、ブレーキフルードを交換します。
安全・確実に交換できるので非常に重宝しています。
 
 
 




 
 
閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

 
 
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