車検での入庫の平成8年ホンダアクティHA4です。
入庫時に排気音が大きかったので、マフラーに穴が開いていることがすぐにわかりました。

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マフラーのタイコ手前で穴が開いています。ここからの排気音が大きいです。
 
 
 
 

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マフラーの出口付近にも穴が開いています。

マフラーに穴が開いたままでは車検に通せませんので、修理もしくは新品・中古品に交換しなければいけません。
今回の整備車両の場合、溶接修理してもすぐに違うところが穴開きそうな状態でした。
なので新品か中古品で交換することにしました。
社外新品が比較的安く出ていましたので、これで交換することになりました。
 
 
 
 

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届いた社外新品のマフラーです。ガスケットとジョイントのナットがセットになっています。では交換していきます。
 
 
 
 

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エンジンの吸気温度を少し上げるためのホースが付いています。ホースバンドがサビているので気を付けてはずします。
 
 
 
 

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マフラーフロントパイプとの接続部と、すぐ横にある吊りゴムをはずします。
 
 
 
 

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マフラーのタイコの左右にある吊りゴムをはずせば、マフラー本体がはずれてきます。
 
 
 
 

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マフラーの接続部に付いている遮熱板は付属していなかったので付替えます。
 
 
 
 

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あとは逆手順で組み付けていきます。
マフラーの取り付けボルトやナットは全体的にサビついているので折らないように注意する必要があります。
 
 
 
 

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接続部から排気漏れがないか必ず確認します。サビの影響でまれに排気漏れを起こす事があるためです。
 
 
 
 

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これで作業完了です。
 
 
 




 
 
閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

 
 
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