事件や事故が発生したときに非常に有効なドライブレコーダー。浅井自動車でも取り付け依頼が増えています。
今回は新車購入時にオプションでの取り付けになります。
整備車両はダイハツミラL275Sです。

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ダイハツ純正オプションのドライブレコーダーです。前方のみを録画するタイプで、画像と音声を記録できます。
電源はオーディオの配線から取るので各部必要なところをはずしていきます。
 
 
 
 

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グローブボックスの取り外し。左右のロックを片方ずつ外します。左側から外した方が取りやすいです。
 
 
 
 

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助手席側のウェザーストリップを引っ張って外します。
 
 
 
 

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助手席側のピラーカバーを外します。
 
 
 
 

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オーディオ廻りのパネルを外します。初めて外す時は非常にかたくハマっている場合があります。ツメを折らないように慎重に作業します。
 
 
 
 

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続いてマニュアルエアコンのパネルを外します。吹き出し口切換つまみ・温度調整つまみを引っ張って抜いたところに隠しねじがあります。
 
 
 
 

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マニュアルエアコンのパネルを外したところ。ツメは10か所あります。
オーディオ取り付けネジ4本を外してオーディオ本体を外しておきます。
 
 
 
 

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ドライブレコーダー本体をバックミラーうしろに貼り付けました。電源をオーディオのところまで配線します。
 
 
 
 

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天井のすきまからピラー部、グローブボックス裏に落としてオーディオ裏へ配線します。金属のとがっている部分は避けるかスポンジを貼って線を傷つけないように気をつけます。
 
 
 
 

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ドライブレコーダーの電源をオーディオの配線から取ります。
バッテリー+は常時電源、ずっと電気が流れている線です。
アクセサリーはキーをACCとオンの位置にしたときに電気が流れる線です。
 
 
 
 

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アース線は車両にもともとあるアースボルトに取り付けます。
一度キーをオンにしてドライブレコーダーの作動確認を行います。
大丈夫なら逆の手順で外した部品を組んでいきます。オーディオの時計・ラジオチャンネルを合わせて作業完了です。

SDカードを入れて実際に録画テストを行ってみました。このドライブレコーダーは常に録画を行っているタイプで、画質は申し分なく綺麗に映っていました。

もしもの時の保険にドライブレコーダーの取り付け、いかがでしょうか?
 
 
 




 
 
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ブログ担当の山下でした。

 
 
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