ウォッシャーのトラブル

オークションから仕入れた車両のリアウォッシャーが出なかったので、原因を調べていきます。
車両は平成17年モコMG21Sです。
まず、ウォッシャータンクに水を入れスイッチON。モーターの作動音は聞こえるのでスイッチは問題無し。

次に、ハイマウントブレーキランプを外してウォッシャーノズルを点検します。

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カバーは外す方向がありますので、間違えて壊さないよう注意します。
 
 
 
 

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矢印の方向に引いて取ります。
 
 
 
 

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カバーの嵌合部なんですが、割れやすいのでドライヤー等で温めると外しやすくなります。
 
 
 
 

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ウォッシャーノズルを押し出したところ。
ホースからノズルを外す時も温めます。

ノズルの無い状態ではウォッシャー液が勢い良く出ます。同時にゴミのような異物もたくさん出てきました。これが詰まりの原因のようです。
ゴミが出なくなるまでウォッシャー液を出し、ノズルも掃除して作業完了。

リアのウォッシャーは使用頻度が少ないため、ウォッシャー液が固まって今回のような詰まりを起こす事があります。
 
 
 
 

他の原因では、

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赤丸の所でホースが折れることもありました。
リアハッチを頻繁に開閉される車両は要注意です。
 
 
 




 
 
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ブログ担当の山下でした。

 
 
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