金沢市からお越しのタントの整備

初年度登録が平成23年9月のダイハツタントL375Sの整備です。

バッテリー上がりでのロードサービス対応した車両になります。

入庫してから気が付いたアイドリングが低く不安定な症状に対応します。

おそらくバッテリー電圧が低くなりすぎてスロットル開度の学習値がリセットされたものと思われます。

併せてスロットルバルブに溜まった汚れの分、空気が通らないためアイドリングが低くなります。

これが外したスロットルバルブです。溜まった汚れを落とします。

掃除する前です。スキマが空気の通り道になります。

掃除した後です。写真ではわかりにくいですが、少しスキマが広くなりました。

スロットルバルブを組み付けて症状確認します。アイドリングが安定しましたので作業完了とします。

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