タント(LA600S)のナビ取付作業

カロッツェリアナビAVIC-RW33の取付

ダイハツタントへのワンセグナビゲーション取付例を紹介します。
この車両には純正のバックカメラが取り付けてあるので、リアカメラ接続アダプターRCA026Tを使用して社外ナビゲーションでも映像を映せるようにします。

このナビAVIC-RW33には、電源やスピーカーに接続するハーネスが付属していないので、別途購入しなくてはいけませんでした。今回はステアリングスイッチが付いている車両なので、ステアリングリモコンケーブル付属のRD-Y101DKを使用します。

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ではまずインストールメントパネル(略インパネ)を外します。
その準備としてシフトノブを外します。

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サイドブレーキを引いてニュートラルにしておきます。

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シフトノブ根本のカバーをスライドさせて外します。

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ピンを外します。勢いで飛ばしやすいので注意が必要。

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ピンを取ればシフトノブが抜けます。

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インパネを引っ張って浮かし、ハザードスイッチ・シフトバックライト・エアコンスイッチユニットのコネクタを外します。(オートエアコン仕様車両)

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2016/02/21追記
マニュアルエアコン仕様車両の場合、風量調節ノブ及び吹出し口切換ノブを引き抜いた所に取り付けネジが隠れています。

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参考にインパネのはめ込み位置です。

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こちらはコネクタの位置。

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フィルムアンテナ・GPSアンテナ取付のため、助手席側のウェザーストリップを部分的に外します。

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ピラーカバーを外します。

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グローブボックスも外しておきます。

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フィルムアンテナの貼り付け。ワンセグなので1枚です。

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ピラー内の配線と同じ所からグローブボックス裏までアンテナ線を通します。

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GPSアンテナも同じ所に通して、ピラーカバー・ウェザーストリップを戻します。

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グローブボックス裏からオーディオの所まで配線します。

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右のリアカメラ接続アダプターに左のステアリングリモコンケーブルを配線加工して繋げます。

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線が短すぎてカバーが入らない。ちょっとカッコ悪い仕上がりです。

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ナビにコネクタ取付。あとは車両に取り付けるだけです。

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余談ですが、インパネを外したままイグニッションONにすると、エンジンチェックランプが点灯しA/Cコントロールユニット接続不良がECUに記憶されます。

インパネ・シフトノブ・グローブボックスを取付け、ナビの初期設定をして作業完了です。

閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

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