トヨエースのマフラー溶接修理

車検で入庫のトヨエースLY280、平成16年登録の19万キロ走行ということもあって、マフラーに穴が開いてしまいました。これでは車検に合格することが出来ません。

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フロントマフラーパイプとメインマフラーとのジョイント後ろに1カ所、タイコの後ろに1カ所穴が開いています。
マフラー作製時の溶接部から徐々に錆びて穴が開いてしまう事が多いです。
小さい穴なのでマフラー補修用のパテでふさぐことは出来ますが、正直あまり耐久性が無いので今回は溶接修理をします。

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上向き溶接出来るような腕前ではないので、マフラーは取り外して溶接修理します。
錆びは出来る限り落とします。ガス切断機で炙れば錆びも飛ぶし母材が温まるので一石二鳥です。

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腐食が進んでいるマフラーは薄いので溶接が難しいです。下手な仕上がりなので恥ずかしいですね。

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こちらも仕上がりはデコボコです。お恥ずかしい。

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マフラーを取り付けて排気漏れが無いかチェックします。

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こちらもちゃんと塞がってます。これで車検も通ります。

浅井自動車には半自動溶接機とガス切断機がありますので簡単な溶接修理は出来ます。お気軽にご相談ください。

閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。

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トヨエースのマフラー溶接修理”へ2件のコメント

  1. 谷口 より:

    同じ様な穴がエキゾーストにあるのでお聞きしたいのですが、お使いの物は100vの溶接機ですか?

  2. yamashita より:

    こんにちは、谷口様。当社で使用している溶接機は200Vの半自動溶接機になります。

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