ハリアー(ZSU60)のナビ&バックカメラ取付
今回は、新車のトヨタハリアーZSU60に社外ナビゲーションとバックカメラを取り付けていきます。平成28年10月登録と念のため記載しておきます。

取り付けるナビゲーションはパイオニア・カロッツェリアAVIC-RW900と対応品のバックカメラND-BC8Ⅱです。
最近の流れで、ハーネスは別売になってきています。トヨタ・ダイハツ車対応の接続ハーネスも取り寄せました。

では、ナビゲーション・バックカメラ取り付けのために、各部パネルを取り外していきます。

まず、ナビゲーション取り付け部のインストールメントパネルを外します。
シフトノブはネジ込みタイプでした。ニュートラルポジションでパネルは外します。パネルの裏にはシフトバックライトのコネクターが1つあります。

バックカメラは純正品の取り付け位置と同じところでいきます。
バックカメラの配線を通す、道の確保を行います。


リアゲートの内張りを外していきます。
トップの内張りはクリップ4つで止まってます。


左右のサイドはクリップ2つです。ボディ側にクリップが残ってしまうので、必ず内張り側に付け直します。

リアゲートを閉めるときの取っ手2つと、真ん中のリアゲートロックのカバーを外します。


リアゲートの一番大きな内張りを外します。クリップは14個でした。


荷台の床板やトレーなどを取り外します。

左後ろドアのステップカバーを外します。

後部座席は前後可動式ではなかったので、座席フレームの固定ボルト(たしか6本)を外して少しだけ前方にずらします。


タイヤハウスの大きな内張りと、その上の内張りを外します。

助手席のステップカバーを外します。

グローブボックスを取り外します。

助手席足元のカバーを2カ所外します。
これでバックカメラの通り道は確保されました。

テレビのアンテナ配線の道も確保します。
助手席側のピラーカバーを外します。

ピラーカバーはカーテンエアバッグに対応したものになっているため、取付クリップが少し特殊になっています。クリップを90度ひねるとフックを外すことが出来ます。

ピラーカバーのクリップはこのような形状です。

ピラーカバーにクリップを取り付けておきます。
バックカメラの配線を通していきます。

既存のサービスホールを利用して、リアゲート内へと配線を引き込みます。左ナンバー灯の上あたりです。

リアゲートの室内側です。

バックカメラを貼り付けます。

配線は赤線のところに通しました。

リアゲートから天井裏へ、既存の配線通路を利用して引き込みます。

天井裏から足元へ配線をおろします。


ステップのところ、後ろから前まで真っ直ぐ配線を通します。

グローブボックス裏へ上げて、ナビ取付場所まで通してナビ本体に接続します。


あとは、テレビのフィルムアンテナを貼り付け配線。

GPSアンテナも配線します。

マイクを運転席正面に取り付けます。

ナビに配線をすべて差し込んで取り付けます。

外したカバー等などをすべて取り付けて、ナビの初期設定をおこないます。
異常が無ければ今回のナビ&バックカメラ取付作業は完了です。
閲覧ありがとうございました。よろしければ他のスタッフブログもご覧いただければ幸いです。
ブログ担当の山下でした。
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