オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

平成22年登録のトヨタオーリスZRE152、走行距離は103544kmです。雨漏りしているということで入庫しました。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

車の後ろ、スペアタイヤがあるところに水が入っています。
どこから雨漏りしているか確認するために、リアゲート付近の内装をひと通り外していきます。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

リアゲート下のカバーを外します。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

リアドア下のステップカバーを左右とも外します。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

リアシートの取り付けボルトを数カ所はずし、リアシートを前方へ少しズラシます。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

トランクスペースのサイドカバーを外します。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

これで雨漏りの確認準備が出来ました。

作業員が中に入って外から水をかけてもらい、どこから雨漏りしているか調べていきます。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

左のリアコンビネーションランプユニットあたりから雨漏りしてきました。結構な勢いです。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

左リアコンビネーションランプユニットの少し下あたりからも水が入ってきました。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

右側からも少しだけ水が入ってきています。

水が入って来ているところを外して、原因を確認していきます。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

左側のリアコンビネーションランプユニットを取り外します。

スポンジ状のパッキンが劣化したためか、水が入ってくる道が出来ていました。ゴミが溜まっているのがよくわかります。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

次の雨漏り場所、リアバンパーのリテーナーという部品のパッキンが劣化していました。

では交換修理していきます。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

まずはクリーニングから。ゴミを挟み込んでしまっては元も子もありません。

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リアバンパーリテーナーです。パッキンだけでの部品供給が設定されていませんのでまるごと交換になります。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

これはリアコンビネーションランプユニットを取り付けるためのクリップです。水は入ってきていませんでしたが、念のため交換します。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

リアコンビネーションランプユニットもクリーニングします。

新品のパッキンとクリップを取り付けて、車両に組み付けます。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理
オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

取り付け後、再度水をかけて雨漏りしないか確認します。

オーリス(ZRE152)の雨漏り修理

雨漏りしないことが確認できましたので、内装を元に戻して作業完了とします。

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ブログ担当の山下でした。

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